THE FUNNY LIFE

結構真面目にガジェット記事を書いたり、どゲスいネタを書いたり。

iPhoneのロゴを、MacBookみたいに光らせる改造してみました。

      2016/07/27

ひさしぶりの更新でございます。

今回はちょっと危険な改造をiPhoneに施してみました。

もしも実行される方は自己責任でオナシャス。

ロゴやシンボルマークは光ってナンボ。

さて、MacBookを使っている方はわかると思うんですが、

MacBookのロゴ(リンゴマーク)って電源を入れたらピカッと光るじゃないですか。

かっこいいですよね、アレ。

同じApple製品のiPhoneにも同様のロゴが背面に入っているのに、

鏡面加工で光らない。

iPhonelogos1

このロゴが光ればどんなにかっこいいだろう…と思っていましたが、

海外のYouTuberさんが制作されていたので、早速購入して改造してみました。

ニューヨークから改造キットがやってきた!

オーダーしてから約1週間で届きました。

包装はむっちゃシンプル。

光るアップルマークの他に、分解するための工具も付属しています。親切。

iPhonelogos7iPhonelogos6

 

届いたキットの内容を広げてみたらこんな感じ。

真ん中に置いてるアップルマークが発光する仕様になってます。

極小のプラス、マイナスドライバーとカバーを開けるための、

特殊な星形ドライバーも付属しています。

リング付き吸盤は、画面を持ち上げるときに使うようです。

iPhone分解開始。写真が少ないのは必死だったから。

深夜3時過ぎ、iPhoneの分解に着手しました。

画面を開けるだけで30分かかりましたが、両手がふさがっているため写真が取れず、

本当にカメラ用三脚が欲しいと思いました(笑)

慎重に画面を持ち上げて、中身を拝見。レイアウトまですっきりしててキレイ。

iPhonelogos2

ここからバッテリーパックを取り出して、アップルマークの裏側へ迫ります。

このバッテリーパックが非常にクセモノで、

2つの両面テープでしっかりと密着しているために剥がすのが困難。

端っこからゆっくりと持ち上げて少しずつ剥がしていきます。

iPhonelogos3

20分かけてバッテリーを剥がしました。

力を入れ過ぎると、バッテリーがイカれて、爆発する説もあるらしいのでドキドキ。

そしてこのバッテリー、ヘニョヘニョに曲がります。なおさら怖い。

純正アップルマークを外して発光アップルマークを取り付け。しかし写真なし!

バッテリーをはがすと、もう銀色のアップルマークが見えます。

ここにきてワタシはテンションが上ってしまい、写真を取ることなど忘れて

アップルマークを外しにかかりました。(笑)

しかしまたコイツが取れないのなんの…

アップルマークを取り外すのに30分以上もかかりました…

無事に取り付け完了!全てを元通りに結合。

ということで、完成しました。

銀色のアップルマークは取り外され、リンゴマークが白く変身。

iPhonelogos4

お気づきのかたもいらっしゃるかもしれませんが、

もう夜が明けてます。時計を見たら午前5時でした(笑)

iPhonelogos5

もちろん光ります。

電源を入れる(画面が点灯している)とロゴが発光し、

画面を消灯すると、ロゴも消灯する仕組みです。

光の強さは、画面の明るさに比例するみたいです。

画面の明るさを最小にすると、ロゴは全く光りません。

アップルマークが光る様子は動画でどうぞ。

一応ここだけは動画で撮ってみました。

指毛が個人的に気になりますが、みなさんはお気になさらず。(笑)

実行する場合は自己責任で!

もちろんですが、Apple非公認の改造なので、

改造することでAppleの保証が受けられなくなる可能性が非常に高いです。

ワタシは慎重に(ビビりながら)分解したので特に異常はなかったですが、

他の人の例を見ていると、画面が割れた方なんかもいらっしゃるようです。

それでも光るiPhoneを手に入れたい!という方は参考にした動画と購入ページを貼っておきますので、試してみてください。

参考動画:https://youtu.be/UiLsTTcrDyU

購入ページ:https://theunlockr.com/shop/ PayPal必須です!

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