THE FUNNY LIFE

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【Apple】Magic Trackpad2を買ったので詳細スペックとか色々レビューするよ。

      2016/07/29

前々から欲しい欲しいとは思っていましたが、なんだかんだ高価なため手が出ませんでした。

しかし、自身のモチベーションアップも含めて奮発して購入。

ということでレビュー記事いきます!

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Magic Trackpadってなんぞや!

普段、Windowsユーザーの方は、あまり使っていないと思われるトラックパッド。

ノートパソコンなんかについているコイツです。

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Macの場合、コイツが非常に優秀で、指2本でなぞったり3本でなぞったりすると

それぞれ別の機能が働いて、作業を効率的にすすめることができます。

そのため、Mac使う時はマウスをほとんど使わないよ!というひとが多いのです。

しかし、このトラックパッドですが、なかなか狭いのが難点。

反応速度を早めたりすることで一応の解消はできますが、それではカーソルの行き過ぎなんかもあって、作業効率が下がってしまいます。

そこで、これを外付けにしちゃおうという発想で生まれたのが

Magic Trackpadちゃんです。

今回購入したのはMagic Trackpad2ってことで、初代の後継機に当たります。

初代Magic Trackpadとはどう違う?

てことで比較してみましょう。ちょっとだけね。

初代のMagic Trackpadちゃんがこんな感じのデザインです。

mgtp

サイドの丸い場所がスイッチになっていて、ここでオンオフを切り替えます。

反対側は、電池の入り口になっていて、単三電池2本で駆動します。

細部スペックを確認!

サイズ 重量 電源 価格 その他
(初代)
Magic Trackpad
14 ✕ 14.4 ✕ 2.6(最厚部) cm 191g(本体)+電池2本(47g)=238g 単3電池✕2本 ¥9,504(税込み) 電池寿命約1ヶ月使用可能
Magic Trackpad2 11.49 ✕ 16.0 ✕ 1.09(最厚部) cm 231g 充電式内蔵バッテリー ¥15,984(税込み) 9時間充電で約2ヶ月使用可能
感圧タッチ対応

カタログスペックはこんな感じです!

大きく変わった箇所といえば、電池式を廃止してLightningケーブルによる充電式になったこと。

フォースタッチと呼ばれる感圧タッチを搭載したことが挙げられます。

パット面も約30%広がり、初代よりもより快適に使えるみたいです。

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電池がなくなったので、やはり厚みはかなり薄くなっています。

最厚部でも1.1cm。これは薄い。

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※比較するものがなくてごめんなさい。

個人的に嬉しい仕様はスイッチにあり!

初代Magic Trackpadで不評だったのが電源スイッチです。

サイドに配置されているため、バッグの中なんかでポチッと電源が入ってしまうこともしばしば。

無論、それはどんなガジェットでも有り得る話なんですが、

一番問題なのは「電源が入っているということに気づかない」ということ。

しかし、このMagic Trackpad2では、そのあたりが解消されていて

電源スイッチが、スライド式に変更されています。

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電源が入っていれば、写真のように緑色に表示されて

一目でわかる仕様になっています。個人的にはこの変更点が一番嬉しかったかなぁと笑

作業効率は上がるかもだけど、能力が向上するかは微妙。

ということで、購入以来毎日使っておりますが

非常に便利です、すごいです、まじで、いやほんとに。

普段私はメインマシンのMacBook Proに、BluetoothでMagickeyboardを接続して

文章を書いているのですが、コイツの隣にMagic Trackpad2を据え置けば

デスクトップの切り替えもスイスイと行くので、非常に効果を実感しています。

とはいっても良いガジェットを手に入れたからといって

個人の能力が向上するわけではないと思いますのでやっぱり日々の勉強は必要になりますね・・・はぁ・・

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