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【Apple】AirMac Time Capsuleの設定方法の説明とHDDをNAS化!

   

友人からAirMac Time Capsuleを頂きました。

少々設定で手こずってしまったので、設定方法とHDDのNAS化について

カンタンに書いておきます。備忘録がてら…

我が家にTime Capsule様が降臨した。

もともとずーっと欲しかったTime Capsule様。

Appleの公式サイトで値段を確認すると、2TBモデルで3万円強とかなり高め。

手が出ないな~と思っていたら、友人が譲ってくれました。

Time Capsule

今さら聞けない「AirMac Time Capsule」とは?

一応説明しておきますと、AirMac Time Capsuleとは、

WiFiルーターとHDDが一体化したもので、Macと接続すれば、

無線LANを使用したデータのバックアップなどが可能になります!

あれ?全然ネットに繋がらない、WiFiは飛んでるのに…

AirMac Time Capsuleとは!なーんてエラそうに言ってるワタシですが、

もちろんニワカ知識しかないので、設定で手こずりました。

いつものルーターなら(BUFFALOさんとか)なら

パスワードを入力すればサクッと接続できたのですが、

今回はそうカンタンには行きませんでした…。

結果としてプロバイダー設定が必要だったみたい。

AirMac Time Capsuleをネットに接続する手順

Macに内蔵されているAirMacユーティリティというアプリを立ち上げます。

Time CapsuleとMacの間が接続されていれば、

Time CapsuleからWiFiの電波はビンビン出ています。

故障ではありません。

AirMac_setting1

色々調べた結果、必要なのはプロバイダーと契約した時にもらった、

アカウント名とパスワード。

コイツを入力すればネットにサクッとつながりました。

俺の死闘30分は何だったのか…

ついでにNAS化してデータ移動を快適に。

先ほどの設定で、ネットにはつながりますし

自動でバックアップファイルを生成してくれるので、

それだけでも非常に便利なんですが、

他のファイルを保存しようとすると受け付けてくれません。

ということで次の設定をやっていきます。

AirMac_nas

先ほどと同じAirMacユーティリティを立ち上げて、

一番端っこの、「ディスク」を選択します。

真ん中くらいにある、ディスクを共有というチェックボックスをONにして

下のアップデートをクリック。

以上で設定はおわりです。カンタンでしょ?

AirMac_nas2

これでファインダーを開けば、

共有というセクションにベースステーションが追加されています。

これでデータのやり取りができるようになります。

最大容量は2TB、しばらくは容量不足の心配なし。

ワタシのMacBook Proは、512GBのSSDを搭載していて、

立ち上がりもサックサクでデータを保存できる容量も500GBと

少なくはないのですが、動画や写真を貯めこんでいくタイプなので

いずれは限界がやってきてしまいます。

このAirMac Time Capsuleを使えば、HDDを有線接続することなく

気軽にデータのやり取りを行うことができるので、

自分だけの大容量クラウドを持った気分になれます。

更に設定すれば、外部ネットワークを経由してTime Capsuleにアクセスする方法もあるみたいなので、時間のあるときに調べて実践してみたいと思います。

 

 

 

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