THE FUNNY LIFE

結構真面目にガジェット記事を書いたり、どゲスいネタを書いたり。

暑くなってきたから、わらび餅の美味しさをみんなに伝えたい。

   

夏といえばそう、わらび餅

みなさんどうも、新ブログを立ち上げたはいいけどサボりがちなゲス男です。

最近は気温もどんどん上がって、夏の訪れを感じるようになりましたネ!

夏といえば何を思い浮かべますか?

BBQ?

答えはNO。それはリア充の大学生がウエーイする儀式です。

そうめん?

答えはNO。温かい味噌汁に入れて食べるのが一番美味しいです。

正しい答えはそう。わらび餅。

今日はちょっとこのわらび餅の美味しさをみんなに伝えたいだけの記事を書きます(笑)

と、いうわけで買ってきました。

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スーパーに行けば別に夏でなくても買えるわらび餅ちゃん。

青と白のストライプトレーがとってもおしゃれで涼し気なわらび餅ちゃん。

小さい頃はお母さんに買って買ってとよくねだったわらび餅ちゃん。

大人になったゲス男は3パックまとめ買いしました。

大人になるってこういう事だったのかとつくづく実感しますね。

見よ!このプルンプルン!

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その透き通った美しいフェイス。

若干紛れている気泡がとってもチャーミング。

このブドウのように連なっているコロニーを一粒ずつ剥がして食べるのが最高の時間です。

わらび餅、安物には注意。

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は、剥がれない!

安物のわらび餅はやっぱりこの辺が安物たる理由を示しています。

癒着がひどすぎて取りづらいし、取れたとしてもぷるんとした表面が崩れます。

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見てください、このいびつなボッコボコ。

きな粉というファンデーションを塗りたくってもボッコボコ。

まるでブラマヨの黒田を見ているようです。

柔らかくぷるんとしているわらび餅ですが、柔らかすぎるのも問題ですね。

しかし、味はそんなに変わらないのでまぁ良しとしましょう。

黒蜜かける派?きな粉のみ派?

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コイツ、安いくせに黒蜜が付いてました!

しかし、さすが安物。

きな粉トレーに黒蜜コーナーが付いていない!ファッ!!

これでは黒蜜をたっぷり絡ませて、そこにきな粉でコーティングする、

王道のテイスティングができません。

しかし、どうしても黒蜜をかけて食べたかったので、しぶしぶモチに直かけしてみました。

黒蜜の役割は味付けだけではなかった!

なんということでしょう。

黒蜜ぶっかけ効果で、さっきまで癒着で剥がれなかったわらび餅ちゃんが

スルスルと取れていくではありませんか!素晴らしい。黒蜜最高!

そしてたっぷり絡んだ黒蜜餅をきな粉でコーティング、食べます。

口の中に広がるきな粉の香ばしい甘さと、黒蜜のネットリした甘さが相まって

至福の時が訪れます。たぶんゲス男はアヘ顔ダブルピースできるレベルでうっとりしていたことでしょうw

やっぱり安物はダメだった!もっと早く気付けば・・・

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わらび餅、3分の1を残し、きな粉営業終了。

わらび餅をそこそこ食べているゲス男がきな粉を付けすぎているとは考えにくい。

黒蜜効果で若干きな粉が多く付着したとしても、計算の範囲内。いつもならジャストで食べきる付け方だったのに・・・

コスト削減対象にきな粉はダメだろ。

きな粉、減らしやがったな!!!クソメーカーめ!!!

きな粉のないわらび餅の存在価値なんてもはや無いに等しい。

この状況だと黒蜜が絡みまくった、ただの甘ったるいプルプルの物体や!!!

きな粉がなくてもすまし顔で食べられるほどゲス男は大人ではない。

しかし、捨てるのも当然もったいないので、我慢して食べることにした・・・

それでもわらび餅はおいしいんだ。

たしかに、きな粉をバサッと出した時

「ちょっと少ないかな?」と正直感じていた。

しかし、その時ゲス男は、久しぶりだから感覚が鈍っているのであろうと

メーカーがまさかコスト削減にきな粉を減らしてくるなんて思いもしなかった。

更に言うと、黒蜜まで付けているわらび餅のきな粉が少ないなんて。

しかし、チャンスはまだ2回残っている。

私の冷蔵庫には、あと2パックのわらび餅がその時を待っている。

きな粉の量がすくない。黒蜜地獄は苦痛だったが、良い収穫となった。

明日わらび餅を食べるときはきな粉を最後まで生き残らせたい。いやマジで。

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