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Bookey smart!iPad Air2に合う最強のキーボードを探す:その3

      2016/08/14

個人的な本命キーボード候補をAmazonで購入!

ということで、iPadのキーボード企画第3弾です。

今回購入したのはコチラ、JTTさんの「Bookey smart」です!

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JTTホームページより転載

早速箱を開けて取り出してみましょう。

余計な梱包なし、ゴミの少ないパッキング

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少し厚手のビニールに包まれた本体と付属品たち。

キーボードは箱入りが多いので、ゴミの処理が若干面倒だったりしますが

このキーボードはビニールの袋のみ。捨てやすい。

Bookey smartを取り出す。

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本体はこんな感じ。

付属品は充電用のmicroUSBが1本とペラい説明書のみ。

非常にシンプルにまとめられています。徹底したコストカット、嫌いじゃない。

キーボード部分をじっくり拝見。

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配列はJISではなくってUSキーボード。

普段使っているMacもUSキーボードなのでこの辺は特に問題なし。

Fnキーと「Q」「W」「E」でそれぞれ別のデバイスでも使えるようになるみたいです。汎用性高し。

その他にも上部にショートカットコマンドが多いです。なかなか便利。

取り付けは本体に直接両面テープで貼る。

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この三角コーナーが両面テープになっています。

本体に直接貼るのが嫌な方は(もちろん私もそっち派)クリアケースを

一緒に用意することをおすすめします。なんか剥がし辛そう。

今まで使ってたケースを改造してみる。

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今までiPadに装着してたこのケース、再利用できれば新しくケースを買う必要がなくなる。

ケチな私はコイツを改造することに決めました。

このパタパタのスマートカバー部分を取り外せばなんとかなりそう。

このミシン縫いをチョキチョキ。

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この糸をチョキチョキ切っていけばベロリと剥がれると考えたので、

さっそくカッターとハサミを動員し、チョキチョキ開始。

しかし、そうは問屋が卸さぬようで、この下にはしっかりと両面テープが貼り付いてました。

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霧吹きを使いながら慎重にピンセット(毛抜きです、はい)で剥がしていきます。

気分は完全に脳神経に癒着した腫瘍を剥がす天才脳外科医の気分です。(福島先生ごめんなさい)

これからは自分のことをマッドドクターと呼ぶことに決めました(嘘です)

チマチマ剥がし続けること20分、全部取れました。

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右上の 腫瘍 ゴミが、剥がし取った両面テープの残骸です。

いやー指が痛い、我ながらよく頑張ったと思います。

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ほら、みてよこれ。きれいでしょ?

気を取り直して取り付け開始

取付方法は至って簡単です。

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両面テープの保護シートをはずして

 

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ハイ完成ー!

素晴らしい、ナイスな見栄えです。

見た目もさながら、キーの打ち心地もなかなか悪くないです。

キーボードらしからぬポコポコとしたキータッチがやみつきになるかもというレベル。

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電源ボタンとペアリングスイッチは右上に。

ペアリングして、キーボードの電源が入っているとBluetoothランプが青く光ります。

電源ランプは一瞬しか光らないので判別しづらいです。

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背面スタンドはこんな感じ。

磁石の力でくっついて、iPadをしっかりとマウントします。

ちょっとの力じゃ倒れないので、なかなかやり手です。

当面はコイツをメインで使っていこうかなと。

価格が少し安かったので、なかなか手に取るまでビビっていましたが、

久々の当たり感がありました。

ただ、いいところばかりではなくって、カバーを閉じた際の画面ロックが

うまく行ったり行かなかったりする所や、背面の磁石スタンドがペラペラとよく動く

事を考えれば☆5つ!とはなりませんでした。

しかし、持ち運びの利便性やキーボードを装着しながら手に持つこともできるので

その辺りの使い勝手の良さを個人的には評価したいと思います。

あと重さ!

200g弱なんでそんなに重さも感じない・・・はず!!!

 

とりあえず当面はコイツをiPadのメインキーボードとして運用していこうかなと思います!

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