THE FUNNY LIFE

結構真面目にガジェット記事を書いたり、どゲスいネタを書いたり。

【スマホ】モトローラの合体スマホ「Moto Z」が男の遊び心を満たしすぎてる。マジで欲しい。

   

先週発表されました、

モトローラのフラッグシップモデル「Moto Z」

日本国内では相変わらずiPhoneやGALAXY

Xperiaなどなど、大手の端末が多く流通していますが、

日本のスマホ業界に一石を投じる逸品のようです。

モトローラはいつの時代もスタイリッシュ

何を隠そうこの私が、当時中学生の頃

初めて手にしたのがモトローラのケータイでした。

そのときに買ってもらったのはコイツ。

motorola_gara

今見ても惚れ惚れするスタイリッシュなデザイン。

デビット・ベッカムが「ハロー、モト!」という

CMをしていたのを覚えている方は居ないでしょうか?笑

(もしも共感できる方がいらっしゃったらコメントください。笑)

あれから随分と長い時間が経って、

まさかまたモトローラに心を奪われるとは思いませんでしたw

Moto Zは高価だがハイスペック。厚さは世界最薄の5.2ミリ!

なんといっても驚いたのはその薄さ。

先日発売されたiPhone7の厚さが

約7.1ミリというのを考えると、5.2ミリは驚きです。

moto_z1

薄いだけではなく、メタルボディで頑丈

ということで、ケツポケットに入れるワタシも安心仕様。

カメラの出っ張りは若干気になるものの、

全体的にスッキリとしたデザインでかっこいいです。

GALAXY S7 EDGEとMoto Zのスペックを比較してみる。

Androidといえば、ワタシも浮気したGALAXY。

一部モデルでは爆発したり発火したりしていますが、

S7 EDGEに関しては手にしっくり馴染むかわいいやつです。

と、いうことで比較してみるとこんな感じ。

GALAXYS7
Moto Z
OS
Android6.0
Android6.0
サイズ・重量
151✕73✕7.7(mm)
約158g
155✕75.3✕5.2(mm)
約134g
連続待受時間
約420時間
最大約240時間
ディスプレイ
約5.5インチ
(有機ELディスプレイ)
約5.5インチ
(有機ELディスプレイ)
cpu
クアッドコア
(2.2GHz+1.6GHz)
クアッドコア
(1.8GHz+1.36GHz)
バッテリー
3,600mAh
2,600mAh
カメラ有効画素
約1,220万画素
インカメ約500万画素
約1,300万画素
インカメ約500万画素
WiFi
802.11a/b/g/n/ac
802.11a/b/g/n/ac
搭載メモリ
RAM4GB
ROM32GB
RAM4GB
ROM64GB
おサイフケータイ
対応(FeliCa含む)
非対応
モバイルTV
ワンセグ/フルセグ対応
非対応
防水/防塵
防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
非対応
指紋認証
対応
対応
MicroSDカード
対応(最大200GB)
対応(最大128GB)
SIM形状
nanoSIM
nanoSIM✕2

ん…?

最後のnanoSIM✕2ってなんだよって思った方

地味ながら多いのではないでしょうか。

そうなのです、Moto ZはDSDS対応のスマホなんです!

と、いったところでアレなので解説します。

SIMカードを2枚同時差し!これがデュアルSIMだ!

とりあえず、前提としてスマホにSIMスロットが2つあります。

1つしか入れなくても、もちろんOK。

しかし、用途によって分けているSIMを2回線契約している場合などは

その両方をスマホにぶっ刺すことができます。

デュアルSIMの種類
シングルスタンバイ
(DSSS)
スロット1とスロット2を切り替えて指定。待ち受けも通信も片方のみ
デュアルスタンバイ
(DSDS)
スロット1とスロット2で同時待ち受け可能。片方が音声通話中の時はもう片方のSIMは通信不能
デュアルアクティブ
(DSDA)
スロット1で通信中でスロット2でも通信可能。つまりなんでもアリ

でじねこ.com様より転載

私が説明するよりわかりやすい方が

既に書いてらっしゃったので転載しておきます。

つまりそういうことです!

Moto Zの本当の魅力は合体!その名は「Moto Mods」

合体というと、思わず顔がニヤけてしまいそうですが

イヤラシイ意味ではなくって、

背面に専用ガジェットをくっつけることで

様々な拡張機能を手に入れることができるのです!

Moto Zのカメラ機能を大幅強化!

「TRUE ZOOM」というガジェットを取り付けると

本格的なカメラに早変わり。

シャッターボタンの他に、

光学10倍ズームもできちゃいます。

moto_z_camera

装着は背面の磁石でパチッと留まって

ガジェット専用のインターフェイスが立ち上がる模様。

ちなみにこのカメラユニットは、

中判カメラの老舗、ハッセルブラッド製らしいです。

お値段は税込で31,000円ほど。

Moto Modsを変えれば映像も音楽もより楽しめる!

moto_z_mods

一番期待が高まっているのは先述のカメラ。

他にも様々なバリエーションがあり、

ステレオスピーカーになったり、

プロジェクターを内蔵していたり、

モバイルバッテリーになったりと、

1台のスマホの可能性を際限なく高めてくれそうです。

国内販売は10月末より。お値段は少々お高め。

この拡張ガジェット感にさっそくやられてしまい

iPhone7そっちのけでMoto Zがほしい私。

この前GALAXY買ったとこなのに…

現在国内での販売は10月末からの予定で、

価格は税込約92,600と高価です。

Moto Modsも合わせて購入するとなると、

買い時は冬のボーナスが妥当かなぁと考えております。

久しぶりに本気で欲しいガジェットなので多分買うと思います。

もしも買ったら浮気者と呼んでください…笑

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