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コスパ最高の格安スマホ「ASUS ZenFone3」VSハイエンドAndroid「GALAXY S7 EDGE」

      2016/10/23

前回に引き続き、次期スマホ検討会第2回の始まりです。

GALAXY S7 EDGEとiPhone7のスペック比較は

コチラの過去記事からどうぞ。

今回はASUS ZenFone3を検証していきたいと思います。

next_smartphone_zenfone3

何と言っても格安スマホの代表格。期待が持てます。

GALAXY S7 EDGEとZenFone3のスペックを比較!

GALAXY S7 EDGE ZenFone3
OS
Android
Android
サイズ・重量
151✕73✕7.7(mm)
約158g
146.8 ×73.9 ×7.69 mm
約144g
連続待受時間
約420時間
最大約493.6時間
ディスプレイ
約5.5インチ
(有機ELディスプレイ)
約5.2インチ
(LEDバックライト)
CPU
クアッドコア
(2.2GHz+1.6GHz)
オクタコア
(2.0GHz)
バッテリー
3,600mAh
2,650mAh
カメラ有効画素
約1,220万画素
インカメ約500万画素
約1,600万画素
インカメ約800万画素
WiFi
802.11a/b/g/n/ac
802.11a/b/g/n/ac
搭載メモリ
RAM4GB
ROM32GB
RAM3GB
ROM32(最大2TBまでのSDカード対応)
おサイフケータイ
対応(FeliCa含む)
非対応
モバイルTV
ワンセグ/フルセグ対応
非対応
防水/防塵
防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
非対応
指紋認証
対応
対応

ZenFone3のいいところ悪いところ

何と言っても価格にアドバンテージあり。

もともとZenFoneは格安スマホの代表格。

その価格差は意外とバカにはできず、

iPhone7で8万円弱

Moto Zで9万円弱

という価格を踏まえて、ZenFone3の

約4.3万円という価格は非常に魅力的に感じます。

安いからと言ってスペックにも抜かりなし。

格安スマホと聞くと、価格を抑えるために

中身を色々と低スペックに抑えてるんでしょ…

と思われがちですが(たしかにAndroidはそういうの多いです)

ZenFone3に関して言えば、そんなことは断じてありません。

ITガジェット関連のニュースを見ていると

ベンチマークテストも驚異的な数値を叩き出していますし、

カメラ性能も非常に高く、格安スマホの域を凌駕しています。

ちょっとやり過ぎなレベルのSDカード対応

Androidのいいところは、SDカードを利用できるところ。

本体ストレージに余裕が無い場合でも、音楽や写真など、

容量を食ってしまうものはSDカードへ逃がすことができます。

しかし最大容量2TBって…これはちょっとやり過ぎじゃないかいASUSさん…

2TBって私のTime Capsuleと同じ容量やで…

調べてもまだ発売されてないっぽいので放っておきます…

2TBって…いくらすんねん…笑

USB type-C規格の採用でMicroUSBケーブルはもう使えなくなる。

ZenFone3はMicroUSBではなく、USB-typeCを採用しています。

USB-Cはソレ一本でデータ転送、ビデオ出力、充電まで

一つでなんでもこなせてしまう魔法のUSBポートです。

これからのAndroidスマホはUSB type-Cがデフォになってくるんですかね…

ちなみにUSB type-CはAppleのLightningケーブルと同じで

リバーシブルで、裏表がなくどっちでも差し込めます。コレは便利。

防水防塵規格がないためケースにも気を使うべき?

ZenFone3はその美しいボディを実現させるために、

表裏をガラス加工しています。

強化されたゴリラガラスを採用しているとは言え、

砂塵などによる傷には弱いとのことなので、

保護フィルムとフルカバータイプのケースを装着するべきかもしれません。

DSDSで2つの電話番号を1つのスマホで。

格安SIMなどの普及によって、

仕事用の電話番号とプライベートの電話番号を持っている人は

非常に増えていることでしょう。

DSDS(デュアルシム・デュアルスタンバイ)を採用している

ZenFone3では、2つのSIMを同時に使用することができるので

ケータイを2台持ちしていた人はコレ一つに集約できます。

これで忙しいビジネスマンも、浮気ばっかりしているアナタも

キャバクラで働いているそこのアナタも安心です。

次回予告「モトローラの合体スマホと男のロマン」

ということでいつも通りあんまり参考にならない検証でしたが

次回はモトローラの合体スマホを検証していきたいと思います。

Moto Zは非常に高価ですが、

男のロマンが詰まりまくってる最高のスマホだと思います…

あぁ〜全部欲しい、使ってからダメなやつだけ返したい。笑

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