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文房具好きの血が騒ぐ!マルマン製「ニーモシネ ノートパッド」をレビュー!

      2016/09/06

普段の行動の中で「書く」という行為は案外多いもの。

会議のメモ書きだったり、

クリエイティブな発想を生み出すために紙に向かうこともあるでしょう。

私のようななんちゃってブロガーでも、記事の投稿前の下書きは

キチンと紙に書いて考えることが多いです。

マルマン製のニーモシネ ノートパッドA5

今まではブログのネタを練ったり、アイデアを出したり、

下書きには同じくマルマン製スケッチブックを使っていました。

書ける面積も広くて使いやすいのですが、

書ける枚数の割にコストが高く、持ち運びにも不便ということで

「普通のノートにしようかな」なんて考えていました。

そんな時に出会ったのはコイツです。

mnemosyne1

ブラックのボディに金文字が映えます。

Mnemosyneと書いてニーモシネと読みます。

コレも先日ボールペンを買ったTSUTAYAさんで購入したのですが、

完全に一目惚れというか、買ってから品質の素晴らしさに気づきました。

書きやすさを追求する5ミリの方眼ノート

 

mnemosyne3

罫線ノートも使いやすいんですが、縦の列を揃えたり、

図を書いたりする場合は方眼ノートが一番だと思います。

5ミリ四方の方眼はかなり使いやすいです。

ドット罫線ノートや1センチ方眼を過去に使ったことがありますが

おそらく一番書きやすいんじゃないかと。

ハードカバーには便利なスリット入り

Mnemosyne2

カバー部分にはファイリングポケットとスリットが入っています。

書いたものを挟んだり、もらった資料を挟めたりと便利。

スリットにはカードなんかも挟めます。

使いやすさを追求したノートパッドのレイアウト

Mnemosyne4

少し大きめに縁取られた日付とタイトル枠。

視認性抜群です。

ここは正直もうすこし狭くてもいいかなと思いました。

ファイリングした時に効果が発揮されるのかな。

ちなみに上部にはミシン目が入っているので、

用紙を1枚ずつキレイに切り取ることができます。

ノートパッドを取り外すことも可能。交換に便利。

Mnemosyne5

プラスチックのノートパッドホルダーに、

メモパッドが刺さっているだけなので

用紙がなくなった際はノートパッドだけ交換すればすぐに使えます。

このホルダーのおかげで、書くスペースや机のない場所でも

かなり書きやすいです。

とはいえ机があることに越したことはないですが・・・(笑)

マルマン社のこだわりがにじむ溺愛すべき逸品

マルマン社としても、ブランディングにかなり力を入れているようです。

書くこと、考えることが仕事を創造的にする。

というかなり個人的には好きなキャッチコピーで、

完全に惹きつけられました。

ニーモシネのコーナーに小冊子が置いてあって、

見開きのページがまた魅力的な事書いとるんですよ…

どんなアイデアも的確なプランも、

空から降ってくるわけじゃない。

ヒントはいつも目の前にある。

ふとした会話、街で見たもの、ネットの情報。

それらが仕事の予定や計画、

懸案事項とつながって、

新しい気づきや発想、

確かな提案になっていく。

そんな素晴らしい瞬間が、あなたにも自然に訪れる。

うまく引き出すモノさえあれば。

だから、持とう。

開こう。

優れた品質とデザインで、

あなたのビジネスをもっと自由に。

この見開きを読み終える頃には

「買おうかな?」が「買う」に変わってまして。

ワタシもこんなふうに人を引き付けるコピーや

セールスレターを書けるようになりたいもんです…

 

一応アマゾンリンクを貼っておきます。

TSUTAYAで買うより安かった…ちょっと悔しい。

マルマン ノートパッド&ホルダー ニーモシネ A5 HN188A
マルマン(maruman) (2015-02-16)
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